西尾市 寺院墓地で建て直し工事

こんばんは~

今日は朝から携帯電話の調子が不調でした・・・

どんな会話の出足なんだ~っと思われる方もいるかと思いますが、これが本当に困ったんです(汗)

 

今や携帯電話は、一人に一台は持っていると言っても過言ではないかと思います。

なければ仕事にならないって時代になってしまった・・・って僕もポケベルじゃなくて携帯電話世代なんで(笑)

 

そんな話はさておき、不調とは会社から支給されている携帯電話の電波が朝から「圏外」っと表示されていて、電波を全く拾わないんです・・・

お客様に電話しないといけなかったので、プライベート携帯でお客様に電話するも・・・出ないんです・・・知らない番号だから出ないのか?せめて留守番電話になればメッセージが残せる!っと思ったんですが、留守電にならずでした。

 

何時間後かにそのお客様より「さっき電話貰ったみたいなんですが・・・」っと連絡を頂き、事情を説明し笑い話で終わったのでよかったんですが、約束の時間に電話がないと本来ならば叱られるのは当然の事かと。

逆に僕がお客様の立場だったら、そう思います。

 

で、何が言いたいかと言うと「携帯電話がないと不便な時代と自分になってしまったな~」っと一言でいえばそんな事なんです(笑)

結局、電源を入れ直したり、電池パックを抜いてみたりしたところ無事に携帯も治りました。

 

伝えたい事が長くなってしまってすみませんでした(汗)

さて、本題の工事報告します。

今日は、西尾市寺院墓地での建て直し工事を行いました。

 

前回は、基礎工事まで終わっているので、基礎の上にバサを敷いて外柵を乗せる作業からスタートです。

 

バサを綺麗に均したら、ミニクレーンを使って慎重に外柵を下します。

 

この外柵は一体型になっているので、人の手で持ち上げる事が難しい為、クレーンを使います。

 

無事に据え終え、次は巻石設置の工程に移ります。

巻石とは、この外柵上周りにもう一つ外柵を組む・・・イメージです。

写真付きで説明しますので、見て下さいね。

 

バサを敷いて、巻石の部材を据えていきます。

石と石の接地面には耐震ボンドを使用します。

 

巻石設置工事の完了です。

クリーニングをしているので、白く新品の様に戻りました。

元々は、コケや水垢が付着していたので、真っ黒でした。

 

当然ですが、巻石の四隅には金具を取り付けて、ヅレを防止します。

 

 

これで本日の工事も終了です。

次回は、本体据え付け工事から入ります。

 

本体もクリーニングと白字入れを行っているので、ほとんど新品のようにしか見えません。

当社の職人が石の一本一本と一面ずつ丁寧に磨き、字彫り部分に綺麗に白を入れているので、完成が楽しみです。

 

明日は、私がお休みを頂きます。

体を休めてまた、明後日から元気に頑張りま~す。