展示場にて外柵づくり

こんにちは~

今日は一日、お客様と打ち合わせに励んでおりました。

 

その帰り道に立ち寄った墓地で思いがげないお墓を目にしました。

それは、何十年も前に建てられたお墓なんでしょうが、今にも倒れそうになっており、周りは草に覆われ無残な状態になっていました。

 

水鉢や香炉なども見当たらず、お骨が丸見えの状態で放置されていました。

お墓を見ることができないのは、ご家族様の都合もあり私たちから何も言えないのですが、あの状態を見ると石屋の私からしたら何とも言え

ないくらい胸が痛みました。

お墓があるのであれば、ぜひ見守って頂きたいと思います。

 

さて、こちらは桜井店の展示上に間知(石垣)を作っております。

昔ながらの風味を出しており、筒木石材の中でも結構な人気があります。

 

間知を据える場所に杭を打ちます。

 

 

 

基礎の上にバサを敷いて、一つずつ

丁寧に据えていきます。

 

少しヅレただけで、隙間などが出来て

しまい、全体のバランスなどが大きく

ヅレる原因にもなるので、慎重に行い

ます。

こんな感じで2つめを据えていきます。

 

このあと、お客様が来店され作業は中断してしまいましたので、本日はここまで!

職人技が試されるこの据え付け。

続きも慎重に行います。

 

 

さて、明日は安城の市営墓地にて外柵・中基礎工事とみよし市での基礎工事を行います。

 

間知を据える時だけに集中力をもって丁寧に行うのではなく、普段の作業でも一つ一つ丁寧に工事を行い、お客様より喜んで頂ける

お墓づくりをしています。

 

明日も張り切って行きましょう~!!