お通夜の礼儀「お焼香」

おはようございます!

 

 

筒木石材の加藤です。

 

 

またまたお通夜の礼儀について書かせていただきます。

 

お通夜に参列された方は一度はやられた事のあであろう「お焼香」

 

 

私もお焼香は小さな時から何度かやった事はあったのですが、先日数年ぶりにお焼香をしたため、これであってるのか?間違ってないか?と不安になってしまいました。。

 

 

なので、もう一度確認したいと思います!

 

 

僕が不安に思ったのは、お焼香の回数です。

 

 

燃やして香りを出す「焼香」を右手の親指、人差し指、中指の3本で持ち、額まで手を持っていき、隣りの火種に置くのですが、やっている最中に回数が分からなくなり、2回で止めてしまったりしました。

 

 

確か3回やってたような気もするし、1回で終わっている人も居た気がするなど、すごく曖昧でした。

 

 

そこで焼香の回数を調べてみたところ、これらは宗派によって異なる事が分かりました。

 

 

1回〜3回のお焼香の回数で決まりのない宗派があったり、1回や2回、3回と回数が決まっている宗派もあります。

 

焼香を額にまで持っていかない宗派もあるそうです。

 

これは知りませんでした。。

 

 

宗派によって違うようでありましたら、お焼香の前に宗派をみて、回数は何回と覚えて置く事も大人として大事な事かもしれませんが、その場の葬儀場の方だったりにお聞きしたり、前に焼香をされた方と同じような焼香の仕方をするとよいかと思いました!