名字の歴史

こんにちわ!

 

筒木石材の加藤です。

 

 

 

名字の歴史を調べて行くといろいろ面白い事が分かってきましたのでご紹介したいと思います!

 

 

名字は4世紀から5世紀くらいの大和朝廷時代に、豪族たちの間から始まったようです。

 

 

現在でも氏名、姓名と言われている由来はこの時の、氏(うじ)と姓(せい・かばね)という氏族の呼び方から来ているそうです。

 

 

 

その時代から受け継がれて来ているのですが、庶民は江戸時代に1度名字を名乗っては行けなくなってしまった事があったようです!!

 

 

江戸時代に「苗字帯刀禁止令」と言うものが出されたためだそうです。。

 

 

 

でも、今私たちが名字を名乗れているのは、その禁止された時代でも、親から子へ密かに受け継がれていたようです。

 

 

そして、明治にはいって、「平民苗字許可令」が出され、庶民も名字を名乗って戸籍の登録ができるようになり、密かに受け継がれていた名字で登録されていったのです!

 

 

なんかドラマみたいな話ですね!!!

 

 

名前一つをとってもすごい歴史があるんだな〜としみじみと実感しました!