墓石の家紋の歴史が知りたい!!

おはようございます!

 

筒木石材の加藤です。

 

 

お墓を見ていると、やっぱり気になるのが家紋です!

 

 

いろんな形やイラストが入っていて、いっぱい見ていると面白いんですよ!

 

こんなのもあるんだ!これかっこいいとかいろいろです!

 

 

 

でも、家紋ってなんであるんでしょ?

 

いつの時代からあるのか気になってきたので調べてみました!

 

家紋が誕生したのは平安時代のあたりらしいのです!

 

平安時代と言いますと、「泣くよ(794)うずいす平安京」の794年からですから、なんと1200年も昔からある事になりませんか!?

 

すごい!!!

 

こんなに歴史がつないでいるってすごいです!

 

この貴族の時代に、服の装飾などに、使われていて、自分の好きな図柄などを使用していたようです。

 

人間って好みはそんなに変わらないですよね!

 

昔の人も自分の好きな図柄が変わらず、服などに繰り返し使われるようになって行くうちに、「この模様はこの人、この家の人の模様だね!」っといった形で、模様を見ればこの人、この家の人と分かるようになり、家紋として使われるようになったようです!

 

 

意外と単純ですよね!

 

もっと家紋には深い意味が込められていると思いきや、誕生したのは好きな模様って事だけだったのです!

 

ただ、誕生したのはそうかもしれませんが、まさか1200年も好みってだけで受け継がれることはないですよね。。

 

なんか深そうなので、もっともっと調べて行きたいと思います!

 

今日は長くなりそうなのでこの辺で!

 

今日も1日頑張りましょう!!!