ご家族が亡くなったお宅へ、なぜ年賀状を出しては行けないのか?

おはようございます。

筒木石材の加藤です。

 

だんだん寒さに慣れてきましたが、末端冷え性の私。。

つま先がとても冷たいです。。。

今年タバコをやめる事が出来ましたので、徐々に体質改善を心がけたいと思います!!!

 

そろそろ年賀状のシーズンに入ってまいりました!

皆さんはどんな年賀状になさいますか?

 

 

 

ところで、年賀状を出したいけど、今年友人のお宅ではご家族が亡くなられたから、出してはいけないよなーって事があるかと思います。

 

なぜ、親族が亡くなられたお宅には年賀状を出してはいけないのでしょうか?

 

 

当たり前の事と存じ上げておりましたが、改めて考えるとなぜだろう?と理由が言えませんでした。。

これもお恥ずかしいですが、何度も言います!!!

 

「聞くは一時の恥、聞かずは一生の恥」

 

勉強して参りました!

 

 

ご家族がお亡くなりになられたお宅は、お亡くなりになられた方を追悼し、魂を鎮める為に生活を慎みます。「喪に服する」という派手なことや慶事ことを避ける風習がある為です。

 

これは世界各国共通なんだそうです。

 

年賀状は謹賀新年というお祝い事に当たりますので、亡くなられた悲しみの中、お祝い事をする状況ではない、そのお宅のお気持ちをお察しし、お祝い事を控えるのが礼儀のため、年賀状は出さないということでした。

 

 

そのため、ご家族がお亡くなりになられた方のお宅に年賀状を出す事は失礼に当たります!

 

 

「えっ!?知らずに出しちゃった!」

 

って事もあるかと思います。。

 

 

そういった事がないよう、ご家族がお亡くなりになられたお宅、喪に服しているお宅は、年賀状を今年は送らないでくださいというご連絡「年賀欠礼状」をお送りしなければならないのです。

 

「喪中のため(喪に服しておりますので)新年のご挨拶はご遠慮申し上げます。」

 

というお葉書を11月中旬から、12月上旬までの間にお送りする必要があるようなのです。

 

 

そして友人のお宅はご家族がお亡くなりになられたから、今年は新年の挨拶は送らなくていいっと言う訳ではないようなのです!

 

1月の中旬から、2月の立春(2月4日)までに寒中見舞いをお送りする事が年賀状の変わりとして、新年のご挨拶になるようなのです!

 

 

なんかすごく勉強になりました!

 

少し慣れない事ではありますが、今年から実践してまいりたいと思います。