キリスト教のお墓参りって?

おはようございます!

筒木石材の加藤です!

 

今日も自分が疑問に思った事を解決し、皆様にお伝えして参りたいと思います!

 

またまた前回のつづきのお墓参りについてですが、

今日はキリスト教のお墓参りを勉強してきたのでご紹介します!

 

キリスト教のお墓参りは特に決められたはなく、お参りの仕方や、お供え物についても特別な決まりはないそうなんですよ!

 

そうなんだー!

イメージでは手を十字架のように動かしたりだとかあるのかと思ってましたが、そういった決まりはないようなのです。

お墓参りは命日やイースター(復活祭)にお参りする事が多いようです。

 

でも、映画や、海外ドラマのイメージではお花をお墓の上において、手を十字架に動かして何かつぶやくといった光景をよく見る気がします。

 

どのお墓参りも同じ事がいえますが、ルールがあるなしに関わらず、故人に心を伝える事に変わりはありません。

故人の方を忘れない、想う気持ち、感謝の気持ちを伝えるためにもお墓参りは欠かせないと思いますし、

ドラマみたいな照れくさい言葉をいうようですが、「心の中で生きている」事をお墓参りで再確認出来るのではないでしょうか。

 

また、お墓参りを直接行えない方にも、親戚や、お知り合いに代理で頼む事も気持ちを伝える、お墓参りを行う事ができるようです。

便利屋さんも代行サービスとか行っているみたいですよ!

 

また筒木石材では、お墓を建てていただいたお客様のお墓は、定期的にお掃除してまわっております。

お墓参りではないかもしれませんが、お墓をキレイにして、故人の方、ご家族の方に喜んで頂ければ幸いと思い行っております。

 

いろいろ調べて、改めてお墓参りに行きたくなりました。