お墓を建てた後、いつ納骨を行うの?

おはようございます!

筒木石材の加藤です!

 

昨日は勤労感謝の日でした。

勤労感謝の日はいつも働いている人に感謝する日?

違いますよー!

「生産を祝い、国民たがいに感謝し合う日」と法律でなっているそうですが、これも分かりにくいです。。

 

勤労感謝の日は新嘗祭から名称が変わった日です。

新嘗祭とは、その年に収穫されたした米など、 感謝する「収穫祭」だったのです。

 

新米はこの日まで、食べない風習も残っているところもあるようです。

僕もまだ新米を食べてないので、早く食べたいです!!

 

 

さて、お墓を建てた後、いつ納骨を行うのでしょうか?

 

新しくお墓を建てましたら、お墓に故人の魂を入れ迎えて安置する開眼法要を行います。

このときに、一緒にお骨をお墓に入れる納骨法要を行う事が多いようです!



いつ行うかは、お墓を建てる石材店との話だけでなく、お寺さんともお話をして相談していただく必要があります。

その日に合わせて、私たち石材店の方もお墓も建てていきます。

 

開眼法要・納骨法要は、一周忌や三回忌、お彼岸やお盆など、仏事のある日に行う事が多いようです。

なぜ仏事のある日かというと、ご家族や、ご親戚の方々もお集りしやすく参列しやすいためなんだそうです。

 

ただ、決まりはないため、ご都合のよい日取りで行う事が一番良いと思います。

そういった事も、お気軽にご相談くださいませ!