そもそもお墓ってなんで出来たの?

こんにちわ!

筒木石材の加藤です。

 

今日はお墓の疑問シリーズで、お墓ってそもそもなんで出来たのか?

なんて、石材店に努めておきながわ恥ずかしい疑問ばかりですが、

僕はそこから始めないと一人前になれない気がして。。。

 

大人になってから(もう大人ですが。。。)、 知らないっとか、知ったかぶりする方が恥ずかしいですからね!

「聞くは一時の恥。聞かずは一生の恥」

今はいっぱい恥かいておきます!!

 

昔のお墓で思い出すのは、日本だったら古墳だったり、

世界でいったらエジプトのピラミッドをイメージしますね!

 

調べていくと、原始時代は地面に穴を掘って埋葬するだけの形があったそうです!

 

そこからどのように墓石を建てるようになったんですか?

僕は、なぜ石になったのかが気になったりします!

 

いろいろとネットで調べていきますと、鎌倉時代のあたりから、 仏教や、位牌と戒名がインド・中国から伝わり、 亡くなった方のお墓を石で建てるようになったそうです。

 

その後、江戸時代くらい、ご先祖様に対する仏事が一般にも広まり、 葬儀や供養が行われたり、建墓や仏壇などが 設置されるようになったそうです。

 

やはり、墓石には歴史がありました!!!

 

 

・・・そこで、なぜ石なのか?

 

 

本当の答えはわかりませんでしたが、諸説ありまして、 永代供養するのに石が耐久性にも非常に優れているためだとか、 埋葬していた時代から、埋葬した上に石を乗せていたためだとか、あるようです。

 

しかし、一番神秘的でいいなぁ〜と思ったのが、 日本の歴史書「古事記」に書かれている「千引岩」の話があり、 黄泉の国と現世を隔てているのが岩で、そこで岩には神秘的な力があると言われているようなのです。

 

なので、墓石にはこの世とあの世の境目という大切な役割があるんだなと納得出来ました!!!

 

正直、「千引岩」の話はざっくりした説明しかしておりませんので、 ぜひ古事記を読んでみてください!!!

 

今年は「古事記」が編纂されて1300年を迎える記念の年で、 私も興味があって古事記を読んだり、竹田恒靖氏の勉強会に参加したりしてます!

 

面白いですよ〜!

 

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なんか長々と書いてしまいましたね。。。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

また是非読みにきてください!!!