お墓ってどこで建てるの?

おはようございます!

筒木石材の加藤です!

 

空は暗いですが、今日も明るくいきましょー!!!

 

 

昨日のブログの続きになるような感じですが、

 

今日の疑問は、

「お墓ってどこで建てるの?」

 

お寺?墓地?霊園?

なんか決まりとかあったりするんですかね?

 

昨日お墓の歴史について調べていたところ、 明治時代に公園墓地が誕生したと言う事がわかったんですよ!

 

明治時代よりも以前は、お寺の境内(寺院墓地)にお墓がおおくあったみたいですが、 墓地の数がだんだんと足りなくなってきたため、 緑地や広場が整備された公園墓地(民営墓地)が誕生したようです。

 

現在は、自治体が運営・管理をする公営墓地を含め、 寺院墓地、公園墓地、公営墓地があり、

 

寺院墓地は、

お寺の境内ですので、お寺の方が管理しておりますので、安心しますね! 檀家(だんか)になることが条件になる場合があり、 宗教、宗派についても事前によく確認しておく必要があるようです。

 

 

公園墓地は、

大きな敷地で、緑地、設備、休憩所なども充実しているところが多く、 宗教や宗派の制約もなく条件を気にせず、選ぶ事ができますね。 民間が運営しており、郊外地域に開発されていることが多く、交通の便が良くなかったり、他の墓地より、高額になってしまう事もあるようです。

 

 

公営墓地は、

宗旨・宗派を問わないところがおおく、永代使用料や管理費も安く設定されていることが多いようです。 自治体が運営・管理しており、希望者が多く抽選になることが多いようです。各自治体によって応募資格が異なりますので事前の確認が必要なようです。

 

 

これだっ! 決まった場所に建てる必要はなく、宗教や宗派によってもいろいろ選べるので、 メリット、デメリットをしっかり勉強して建てる場所を決める必要がありますね!

 

でも、やっぱり僕は、生まれ育った地元でお墓たてたいなぁ〜!