墓石の名称のご紹介

おはようございます!

筒木石材の加藤です!

 

先週末やってきました、岡崎マラソン!

10km完走出来ました!

タイムも自己ベストの45分46秒が出す事が出来ました!

今回は自分に負けなかったと胸を張れます!

記録はこちらからご覧頂けます!

244位に注目!!!

http://www.lap.co.jp/race/kiroku/okazaki/2012_okazaki10k.pdf

 

 

さて、墓石に文字を掘ってほしいときとか、何かふとしたときに、お墓のあれってなんていう場所になるのって疑問におもったりすると思います。

 

例えば文字を掘ってほしいと言われた際に、竿石にでしょうか?墓誌版でしょうか?

といった事を返されれる事があるかもしれませんが、何の事だかわからないと思うんですよ。

 

ですので、墓石の部位の名称をご紹介します。

写真を見ていただければパッと見て分かると思います。

墓石名称

 

初めに例題を出した、名前を掘る場所は、竿石(さおいし)か、墓誌版(ぼしばん)になるかと思います。

 

一番上からご説明致しますと、 一番高く、突き出している石が「竿石(さおいし)」といいます。

 

その下に、「上台(うわだい)」があります。 その手前に、「水鉢(みずばち)」がございます。

 

その石を支えているのが上台の下の、「中台(なかだい)」です。 その手前には花をお供えする「花立(はなたて)」とお線香をお供えする「香炉(こうろ)」がございます。

 

そして、その花立、香炉、中台を支えておりますのが、「四ツ石(よついし)」になります。

 

そして一番下に、「芝台(しばだい)」その横にあるのが「墓誌版(ぼしばん)」といいます。

 

 

先日お話ししました、納骨穴は香炉の後ろにございます。

 

分からない事がありましたら、何でも聞いてくださいね!

 

 

今日も一日元気よく顔晴ろう(がんばろう)!!